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 齊木魯烏(チム・ルウ)さんの日記「 『たのもさん』・・・・【あとがき】」
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◆49才 1970(昭和45)年7月24日(獅子座) A型 広島在住 アジア(海外)勤務 広島市近辺出身 専門職 文系大学卒 年収 900万円以上 不定期休み 一人暮らし 独身 ◆離婚×1 ◆子供3人 車有り お酒を飲める ◆/細身体型 / 黒髪 黒目 グレー肌 ギャンブルしない
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『たのもさん』・・・・【あとがき】
  『たのもさん』・・・・【あとがき】
 誓真大徳こと木屋政次郎は、寛保二年(1742年)に生誕している。
来島したのは、二十五歳の1767年(明和四年)で、『天明の大飢饉』の十五年前である。
第一話】の概要は『誓真大徳頌徳碑文』によるが、母子が死んだという記述はない。

碑文には、「母が寝ている子供の着物を剥ぎ」我が身の飢えを凌ごうとする世に、
無常を感得し出家したと、ある。                                            

現在残っている四カ所の「誓真釣井」の最古の銘は、幸町の『天明四年(1783年)三月』である。天明の大飢饉の時には、もう宮島で井戸掘りに粉骨していた。
因みに他の三カ所の銘は
    魚の棚   『天明七年(1787年)二月 』
    港町          『寛政二年(1790年)十一月』
           西連町        『寛政七年(1796年)三月 』         である。

「芸備孝義録」によればこの功績により寛政三年に、藩主より嘉賞されている。
入寂は、寛政十二年(1800)年8月6日 享年六十歳の一期だった。

宮島の良民の為に「真水」と、杓子という生活の「糧」を与えて、多くの無辜の民を救った誓真大徳の没後145年後の「その日」、何十万という人たちが業火に焼かれて「水」を求めて彷徨ったのかと思うと、胸を掻きむしられる思いがする。

あまりに有名なので記さなかったが、誓真大徳発案の「宮島杓子」の
【幸(さち)をメシ取り、我が身を・すくう・】という言葉には、ひとつの【教訓】が託されている気が、する。

それは、天明の大飢饉を経験した者だからこそ語れる【事実】である。
四宮神社の「たものさん」という、耕作地を持つことを許されない「神の島」宮島の島民なればこそ感じる五穀豊穣への【感謝】の思いに連なる【真実】である。

 あなたが参拝者に、こう尋ねられたとしよう。
  『こんなモノで本当に幸せが・メシ取れるのか?』と・・・・・。
 たぶん誓真大徳ならこう諭すと、思う。

  『ひとは幸せになることは出来る。でも誰もが・幸せであり続けることは、
     出来ないのです。なぜならひとは、その幸せに慣れてしまうから。
     そのことが・当たり前になってしまうから。
  毎日毎日、三度三度「メシをすくい取る」という【幸せ】を人は、忘れてしまうの  です。幸せは「めしとら」なければ、すぐに逃げていってしまうのです。
     どうかこの道具で、「メシとる」度に、「すくう」度に、思い出して欲しいのです。
  ・・・ああ、自分はなんて【しあわせ】なんだろう・・・・と。』


■恐懼しながら、「蛇足」を書き添える。
誓真大徳が修行した「神泉寺」は、かつては光明院の南、谷ヶ原に実在したが、
明治の『廃佛毀釈』の時に、無惨にも打ち壊されている。
大徳の五穀への感謝の思いとは裏腹に、日清日露の時代「杓子」は【敵をメシ取る】縁起ものと、された。
 昭和初期、満州は日本の生命線と呼ばれたが、当時・地政学的に最も重要なエレメントは『石油』だった。
 石油の備蓄量が日本を開戦へと踏み切らせた事実が、そのことを証明している。

だが、やがてその『化石燃料』も枯渇する日が訪れる。
次世代の世界戦略の最重要のファクターは「水」と「食料」だろうと言われている。
「水」と「食料」という【資源】を征するものが、やがて世界を支配するであろう日が、もうすぐそこまで、やって来ているのだ。

遠くない将来、私達の子孫は、誓真大徳の「釣井」の恩恵を痛感し、『田の実さん』という神事に、貴重な穀物への痛切な【祈り】を捧げる日が、来るかも知れないのだ。

■アナタは「明日から・・・」と言う。
あなたの【幸せ】は、本当に逃げて行ってしまったの?
ううん、違う・・・と、ボクは思う。
「彼」が・いない・今の状態こそが、普通の「生活」なのだ。
「彼」が【いてくれた】その日々こそが、【奇跡】・・・だったのだ。

恋は「会えない」状態によって【摩耗】するが、愛はたとえ「会えなく」とも、
摩滅したりは・しない。愛は【堆積】するものだ。「会えない」時間が積み重なって・
いつの日か「必ず」よろこび・と、なる。
彼のくれた【奇跡】は、彼の不在によって「強まり」こそすれ、決して消えたり、薄れたりは・しない・のだから。
今は・・・次に「会えた」時のために、少しづつ少しづつ、【よろこび】を・積み重ねて・いる、だけなのだ・・・・・。
【幸(さち)をメシ取り、我が身を・すくう・】ことは、誰にも「今」からでも・出来る。
ただその事に、アナタが、気づき・さえ、すれば・・・・・。


                
               《未来》さん、、、、違い・ますか?■□■

2008/8/8   20:22   韓国/朝鮮にて

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