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 齊木魯烏(チム・ルウ)さんの日記「『シルク』と『ラスト・サムライ』と・・・【坂本龍馬】」
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◆62才 1955(昭和30)年7月24日(獅子座) A型 広島在住 アジア(海外)勤務 広島市近辺出身 専門職 文系大学卒 年収 800万円以上 不定期休み 一人暮らし 独身 ◆離婚×1 ◆子供3人 車有り お酒を飲める ◆/細身体型 / 黒髪 黒目 グレー肌 ギャンブルしない
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『シルク』と『ラスト・サムライ』と・・・【坂本龍馬】
三月が近くなると、【オスカー】のことが気になる。
一種の「病気」だ・・・・・。

日本人】で最初の「賞」を受賞したのは、【ナンシー・梅木】の筈だ。
映画は『サヨナラ』という1957年の映画で相手役は、あのマーロン・ブランドだった。
相手役というのは正確ではなくて、マーロンブ・ランドが恋した女性は違うヒトだ。
【ナンシー・梅木】扮する(カツミ)に頼んで、同じ踊り子の「はなおぎ」との仲を取り持ってもらう・のだ。
時代は朝鮮戦争の時代だ。当時、米兵は「占領下の日本人」女性と【深い仲】になる・ことを、軍紀で禁止されていた。【国際結婚】など、『夢のまた夢』だった・のだ。

ラフカデイオ・ハーンが「小泉八雲」と名を変えて【日本人】に【帰化】してからでさえ、妻の「お節」(小泉節子)は言われの無い差別を・受け続けた。
時代が下って、より現代に近い1950年代で・さえ、アメリカ「軍」は軍の「法律」で、日本人女性との【愛情】行為を・禁止・して、いたのだ。

【ナンシー・梅木】が、オスカーの『助演女優賞』を受けた時、『助演男優賞』を勝ち得たのは、「レッド・バトンズ」だった。マーロン・ブランドに「はなおぎ」の舞台を見せる同僚役の役者だ。彼と(カツミ)は、深い恋に墜ち(と、言うより【愛し合って】しまい)、将来への夢を紡ぐことが出来なくなって、・・・・【心中】して、しまう・・・・・のだ。

日本」という異国で、『愛し合った』禁断の男女は・こうして自らの命を・断つ。
二人」の内の・ひとり・を演じた日系アメリカ人女性が、【日本人】として「初」のオスカー受賞の【栄誉】を授かる、のだ・・・。


神社や寺院に参拝した際、「朱印」という【印】を授かることを・趣味・にしているヒトたちが・いる。
その社寺の【印】と【日付】を頂くのだ。
なぜ、その「必要」が【あった】か・と、いうと、・・・・

江戸時代、「日本」は、六十四の「藩」という【国家】の集合体だった・から、だ。
当時のヒトが「国」と言えばそれは「自藩」のことで、「日本」のこと・では、ない。
だから「殿様」の許可なく「国境(くにざかい)」を越えることは【重罪】だった。
武士の【脱藩】は【死罪】なのだ。人々が「国」(つまり藩の境界)を越える時は、関所で吟味を受け、帰るとまた「詰問され」た。
だから、社寺の【印】が必要だった・のだ。
「確かに○○神社に・お札を納めに・行きました」という【証し】なのだ。
現代の【パスポート】への【入国許可印】だった・のだ。

それでも、「薩摩」は、他藩の人間の入国を・一切・「禁じて」いた。
鹿児島弁が、現代でも、「分かり」にくいのは、この為だと・言われている。
たとえ首尾良く「密入国」できたとしても、なにか【しゃべらせ】れば・すぐに、他国のヒト(つまり・【外人】)と露見してしまう・のだから。
そうまでして、守ろうとしたのは「自国」(自分の藩)の伝統的技術の【ノウハウ】だった。薩摩切り子の「焼き方」が明治になっても判明しなかったのは、その為だ。

こうした【史実】を、ふまえると、映画『シルク』や『ラスト・サムライ』が如何に・ファンタジー・かが、分かる。

靖国神社】には、坂本龍馬・も、「祭祀」されて・いる。
龍馬は「攘夷」(異人・つまり、外人が「神国日本を【汚した】・つまり入国した、その罪で【撃ち殺す】べきだ)という【宗教的信仰】の為に、刀を抜いたこと・はない。
異人どころか、彼は「他国」(つまり土佐藩以外の長州や薩摩や、会津や会津の監督下の【新撰組】や・徳川幕府旗下の【見回り】組の)、誰をも「斬り殺した」こと・がない。
西郷(隆盛)にしろ、桂(小五郎・維新後の『木戸孝允』)にしろ、薩州や長州の自藩の『利害』だけを優先して、『日本』という【国家形態】のあるべき姿を、明確に持っていなかった。
現代人が「環境破壊」から、人類滅亡を防ぐ為に「国家」を捨てて【世界連邦】の樹立を夢想する・ようなものだったのだ。

坂本龍馬】だけが、それを「持ち得て」・いた・・・・。

慶応3年、将軍慶喜の【大政奉還】の時、彼が「徳川慶喜」の為に「一命を捧げてもいい!」と号泣したのは、その為だ。『日本』という『国家』の為に、「体制」を無血で奉還した慶喜の『英断』と『捨身』に一番・感銘したのは、倒幕の為に命がけで東奔西走し、薩長同盟の立て役者だった【坂本龍馬】自身だった・のだ。
龍馬が、日本歴史の【奇蹟】と謳われるのは、この・一点・に尽きる。
彼ほど、「国家」(そこに住む人々こそが、「国」の本質である)という近代民主主義の根本思想を「持ち得」、その思想から・全くの無位無冠の身でありながら、その「変革」をなし得た【人間】は他に・例がない。
我が国は無論、世界中の歴史に・おいてさえ・・・・。

我々は「龍馬」の真実を・知らない。

異国の監督が『シルク』や『ラスト・サムライ』を制作するのは構わない。

問題なのは、日本人が「日本人」の【歴史と伝統】を・知り得て・いない!コトなのだ。

まるで、自分の父が一命を賭して護ろうとした【民族の誇り】と、自分の母が命がけで伝えようとした【民族の美しさ】を、全く『知らずに』その日だけの逸楽に耽る、【父母の涙や愛】を「知らされぬ」ままに成長してしまった【子ども】たち、、、、の・ように・・・・・・。


■□■

2010/2/7   0:06   アジア(海外)にて

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