  |  | 日記系.管理人[6/1]  | ナビゲーター[0/0]  | Cyberz提供[12/24]  | 大人買いドドン[7/31]  |  |
| | 「ロイマタ」の島 | | バヌアツの村々には、争いが絶えなかった。
小さな島だというのに、人々は限られた作物を奪い合っていた。
村は小さな「国」となり、村の男たちは「兵士」となって殺しあった。
村の違いは「生物」の違いとなり、人々は殺した「敵」を野生の豚と同じように喰うようにさえなった。
長い長い昔のある日、バヌアツの地に「ロイマタ」という、男が現れた。
ロイマタは、人々が殺し合い、食い合うことに、辟易としていた。
どうして同じ島に生まれた人々が、争わなければならないのか、考えた。
彼はひとり、島の外の誰も住めない「死の地」に赴いた。
其処は、白い石灰岩に覆われた不毛の地で、何の食物も育たない。
その地に、ロイマタはひとりで住んだ。
彼は飢え、乾き、動けなくなった。
或夜、彼は「死の地」に住む先祖の霊に触れそうになった。
彼等は、ロイマタに言った。
『この地に、争いはない。
この地には、何もないからだ。この地にはどんな食べ物も育たない。
この地には、人と奪い合う、どんなモノも・ないからだ。』
ロイマタは這うように「死の地」を抜け、島に帰った。
村の人々は、驚いた。死んだと思ったロイマタが帰って来たうえに、彼の体は別人のように痩せ細り、「白く」なって・いた。
長い間、石灰の上に寝起きしていた彼の体は、知らぬ間に「白く」なっていたのだ。
彼は、自分の家を焼き、自分の所有していたかけがえのない豚を殺した。
そして、言った。
「自分はもうじき、先祖達の地に赴くだろう。
その前に自分の一番大切な豚を、皆に振る舞いたい。
村々を越えて、このバヌアツに住む全ての人に食べて欲しいからだ。
人々に豚を喰いに集まるように、伝えて欲しい。
ただ、その時、先祖達への供え物として、自分の大切なモノを持ち寄って欲しい。」
こうして人々は、集まった。
右手に武器を、左手にそれぞれが一番「大切」にする モノを持って。
ロイマタは、よろよろと、立ち上がり、何処にそんな力が残っているか・と、
人々が畏れる程の大声で、叫んだ。
「 わたしは『死の地』で聞いた。
この島に争いが絶えぬのは、人がモノを持つからだ、と。
今、ココナッツを持ち寄った者は、同じモノを持ち寄った者とソレを交換するのだ。
ナッパを手にする者は、ナッパを持つ者と、タコを持つ者は、タコを持ち寄った者と、
石を持つ者は、石持つ者と、ヤムイモを持つ者は、ヤムイモを持つ者と、
・・・・ただし、自分の大切なモノを持ち寄らず武器しか持たぬ者は、同じように武器しか持たぬ者と、今ここで殺し合うがいい。
今日よりバヌアツの地には、そんな人殺しが住む場所はどこにもない。
今日より我等は、新たな家族となる。
ココナッツを大事にするモノは、ココナッツを大事にする同じ霊を先祖に持つ『ナフラック』として。
ナッパを大事にするモノは、ナッパの『ナフラック』として、
タコを大事にするモノは、タコの『ナフラック』として、
石を大事にするモノは、石の『ナフラック』として、
ヤムイモを大事にするモノは、ヤムイモの『ナフラック』として、
村を越え、家族のように親族のように助け合って生きるのだ。」
こうしてバヌアツのひとびとは、武器を捨て、殺し合うことを止めた。
バヌアツの地から、争いの火種を消し去り、新たな『同族』の名付け親となったロイマタは、人々から、畏敬を込めて【チーフ】と、呼ばれた。
ロイマタから400年が経った現代、
今の【チーフ】であるモルボルさんは、祝い事の日には、自分の豚を殺して村人に振る舞う。バヌアツの人々は、手に手に自分の先祖が大切にした「ナッパ」や「タコ」や「石」や「ヤムイモ」や「ココナッツ」を持って、モルボルさんの元に集まる。
そして、皆で分け合って、バナナの蒸し焼きの「ラップラップ」を食べ、カバという「発酵酒」を飲んで、笑い合い踊り合い語り合っている。
この島を「天国」に変えた『初代チーフ』、【ロイマタ】のことを・・・・・・。
2007年、オセアニア・ミクロネシアに属するこの島は、「ロイマタ酋長の領地」として、
イギリスのシンクタンクの調査で【世界一幸せな国】に選ばれた。
2008年、ユネスコによって、「ロイマタ」が赴いたとされる『フェルズ洞窟』は、
【世界自然遺産】に登録されている。
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| 2010/6/29 13:40 オセアニアにて 
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| | 白くつながりアイテム | | コミカランド スープマグ 白くま 6723 (ホーム/キッチン) |
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| 「無茶苦茶」なボクの【マニフェスト】 | | 政権が・変わった。
不動だった価値観や既成の「しきたり」を・変える・秋(とき)だ。
景気対策が低迷していて、夫婦共働きでなくては「生活」出来なくなって・いる。
問題なのは、「子ども資金」は貰えるが、働き口のない【主婦層】の仕事先である。
おまけに「子ども」の【保育園】の問題がある。受け入れてくれる「施設」が絶対的に
『不足』している。「働き」たくても「子ども」を預ける『公共』の【施設】が不足しているのだ。
いっぽう「老人介護」施設が、【不足】している。
莫大な支度金を払っても、「身動き」出来なくなると、【出なく】てはならない『老人ホーム』だ。私設は「高く」て入れないし、「公共施設」は、順番待ちで、アキが・ない。
社会で一番弱い「人たち」が、行くアテが・ないのだ。
老人に必要なのは、今でも「生き甲斐」と「誇り」ではないだろうか?
そこでイスラエルのように『子ども』は【国家】の将来の「資産」という考え方を取り入れたらどうだろう。
つまり「保育施設」と「老人介護施設」を、【同じ】公共施設に設けるのだ。
動けるおじいちゃんやおばあちゃんが、自分の「孫」でない他人の「子ども」の面倒を・みるのだ。幼い子どもたちは、自分の「祖父」や「祖母」でない他人の「老人」に接し、「怒って」貰うのだ。
無論両者の中取り持ちのケヤーをする「人々」が必要に・なる。それを【働きたい】主婦層に・ゆだねるのだ。
これを、国家プロジェクトとして、全国一斉に行う。
施設は廃校になった小学校や中学校、国が莫大な「税金」を浪費した「社会保険庁」など各省庁の【保養施設】や、ただ同然で売却した「メルパルク」などの「私設」を「再利用」すればいい。
国家間で「契約」した沖縄・普天間基地さえ【保留】に戻せるなら、「大儲け」した下取り企業に、契約後の付帯条件として、強制的に施設変換費用を負担させれば・いい。
認知障や寝たきりになられた人々の「特別養護老人」施設と、まだ乳離れもしていない乳幼児の「保育施設」を一緒にしろと言っているのではない。
厚生省と文部科学省に分断されている「幼稚園」入園前の子ども達と、
自分自身で動けるが生活の場がない「お年寄り」との話だ。
無論、身よりも家庭も仕事もないが年金受給前の「ホームレス」の中年層も、この場で・ヘルパーとして働けばいい。
これが・ひとつの【マニフェスト】。
もうヒトツの【マニフェスト】は、有り余った輸入米の問題なのだ。
カリフォル米やタイ米など、日本の間違った減反政策と米価維持の為に、倉庫使用費だけでも年間133億円に及ぶ、その「外米」の【使い道】だ。
現在、国民年金の受給額は八万円位のはずだ。働くことが出来ず、「国民年金」を払えず【生活保護】を受けている人の保険額が七万円弱のはず・なのだ。
一生懸命働いて「年金」の為に、二十年間税金を【納めた】人間と、「働かず」または「働けず」いわば【バンザイ】した人間が、殆ど「同じ」額・なのである。
なにか「おかしく」ないか?
そこでこうしたらどうだろう。【生活保護】の支給額の半分を、【外米】で支給するのだ。さらに、「天下り」で肥える官僚の莫大な【退職金】の全額を【外米】で支給するのだ。もし、【年金問題】をこのまま解決できないなら、『社会保険庁』の全職員の退職金も同様にすればいい。国民の「血」と「汗」の『結晶』を浪費したにも関わらず【公務員法】によって擁護されているカレラに、それくらいの「代償」を【払わせても】バチは当たらない・と、思うのだが、どうだろう。
政権が・変わった。
既成の価値観や「しきたり」から【脱却】した自由な発想で、
是々非々を【新たに】構築出来るか・どうか、・・・・・
期待して・います。
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| 2009/9/8 23:14 東京にて 
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| | 結晶つながりアイテム | | 京セラ 粗さ調節機能付き セラミックミル 結晶塩・スパイス用 CM-15WH (ホーム/キッチン) |
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| 『トム・ワトソン』の【微笑】と 『kiss bals』 | | 全英オープンの『トム・ワトソン』に・つきあった。
午前三時半すぎ、生放送、プレー・オフで【負けた】時、涙が・出た。
・・・・・ 「悔しかった」訳じゃ・ない。【感動した】のだ。
全英だろうと、全米だろうと、かつて「59歳」でメジャーを制した選手は・いない。
ソレを一番知っていたのは、トム・ワトソン自身だったろう。
イングランドでは、午後八時でもまだ明るいのだが、「風」に晒され続けた「寒さ」は・こたえていた・筈なのだ。
18番ホールのグリーンをオーバーした時点で、トムの【負け】は決まって・いた。
あれだけの選手でもセカンド・ショットで『力んで』しまったのだ。
『優勝を意識したショットでは「アドレナリン」が噴出して普段以上の「力」が出てしまう。』
という『名台詞』を残したのは、1970年代の「トム・ワトソン」自身なのだ。
メジャー優勝を目前にして、如何に「平常心」をキープするのが、難しいかを、一番知っている「トム」でさえ、『力んで』しまった・のだ。
プレー・オフ、最初のホール。14番で、始めてワトソンが、シンと「握手」した。
驚いた。身長差が20センチ近くあるように・見えた。
ワトソンは決して「小さな」選手では・ない。シンが「でかすぎる」のだ。36歳の2メートル近いシンと、59歳の「凍える」トムの『握手』をみた時、結果はおのずから・明らか、だった。
それでも、ワトソンは、クジで「オナー」となり、素振りもなく淡々と・ショットした。
あの瞬間・【全英オープン】は、終わった。
だが、一番「素晴らしかった」のは、ワトソンが、四打差にも関わらず最後まで、「諦め」なかったコト、そして最後まで【笑顔】を絶やさなかったコト・だった。
【ゴルフは紳士のスポーツ】と、よく言うが、紛れもなく・「彼」は、世界一の【紳士】だった。
「勝ち方」にルールはないが、「負け方」には『品格』が・ある。
闘うヒトの【人格】といって・いいのかも、しれない。
「不様」でない負け方など、ない。(すべての「負け」は元々・不様な【モノ】なのだから。)だが、それでも、闘った相手からでさえ畏敬される「負け方」というのが、ある。
「負ける」と分かっていても、全力で【チャレンジ】し続ける。
最後の最後まで、【ギブアップ】しない。【品性】を失わない。【見苦しさ】を見せない。
トム・ワトソンは、あの後、奥さんと二人きりになった時、始めて「泣いた」筈・なのだ。
奥さんも終始「にこやか」に、彼の健闘を見守って・いた。
トム・ワトソンが全盛期だった頃、ある記者に試合前の「秘訣」を尋ねられて、奥さんが・こう答えた。
「別に何もしていないわ。ただ彼の『ボール』にキスしてあげるだけよ。』
この逸話をご存じの方は、多いだろう。彼女はその時、「暫定球」も含めて・という『意味』で、【bals】(ボールの複数形)と答えてしまうのだ。自分の答えが「或」卑猥な意味にも取れるコトに気付いた彼女は、突然真っ赤になったという。
そんな「可愛らしい」奥様は「夫」のプレーを静かに見守っていた。
彼女も最後まで【笑顔】を絶やさず、「上品」でとんでもなく「ノーブル」だった。
「負け方」にも【品性】がある。
という、のは・何処かの国の、どこかの【党】にも、当てはまるのでは・ないだろうか・・・・・・?
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| 2009/7/21 21:33 海外にて 
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| | 笑顔つながりアイテム | | 美濃焼 お言葉マグ 「笑顔がいいね。」 SAN1279 (ホーム/キッチン) |
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| 『ゴット・ファーザー』、・・・戦いの後の【裏切り者】 | |
1972年、フランシス・フォード・コッポラ脚本監督、マーロン・ブランド、アル・パシーノ主演の映画
『ゴッド・ファーザー』の中で、父親のマーロン・ブランドが、次期【ファミリー】を仕切る息子アル・パシーノに言うシーンが・ある。
血を血で洗う「抗争」の後で、必ず『調停』を持ちかける者が、いる筈、だ・・・と。
『いいか忘れるな・・・戦いのあと、身内からお前に休戦を持ちかけるモノがいる。
そいつこそが、長年・ファミリーを裏切ってきた真の【裏切り者】だ。』・・・・と。
次期、衆議院選挙は、民主党の圧勝で終わるだろう。
過半数はギリギリで制するものの、三分の二以上の議席は得られないだろう。
その時、必ず「身内から」自民党の一部と『手を結び』【保守連合】に動く輩が、出る・筈、なのだ。
忘れないで欲しい。今回の選挙は、【自民】から【民主】へ・という、【政権の移行】が、国民の【審判】と、なる・筈なのだ。
その「戦い」のあと、【より安定した】と銘打って、国民の【民意】の同意を得ていない・【保守連合】が、行われると、したら、
それは、「国民」の【審判】に対する、真の【裏切り】行為、、、なのだ。
たとえそれが、
【三木武吉】であろうと【大野伴睦】であろうと、
【小澤●郎】であろうと【中川●直】で、あろうと・・・・・。
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| 2009/7/20 22:05 海外にて 
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| | 政権の移行つながりアイテム | | オバマ大統領を支える高官たち―政権移行と政治任用の研究 (書籍/雑誌) |
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| 『日食』と【政変】 | | 7月22日は、四十六年ぶりで 日本で『皆既日食』が見られる。
屋久島付近では、食分(太陽が欠ける割合)が、ほぼ「1」だが、京都では「0,85」くらいだろう。九時四十分くらいから欠け始め、地域的に差があるものの、十一時三十分前後が最も食分が大きくなり、十二時三十分前後で、終わる。
古代【商】王朝では(「殷」は首都の名で、国名ではない)、太陽は【十】個・在る
と信じられていた。毎日それぞれ違う「太陽」が登ると考えられていたのだ。
それが【十干】である。
『甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸』の十個である。因みに『甲』は【十】を意味し、『乙』が【一】を意味する。
【鳩山一郎】は、東京生まれの政治家で、政友会に所属し、文相を歴任。終戦後【日本自由党】を 結党し、初代『総裁』となったが、1946年「戦犯」として『公職追放』となった。
結党間もない【自由党】は、党首を失い、謂わば「お願い」する形で、或人物に【党】を託した。その人物は、「言いたい」放題で、こう・言った。
「受けてもいい。だが、条件が三つある。
一、金は集めない。(つまり「党」が金を集めろ・というのだ。)
二、人事に一切、口を挟まない。(「党人事」を全面委託せよ・というのだ。
三、いやになったら何時でも辞める。(やりたくもない【党・総裁】を嫌々受けたのだから)。この三つの条件を党員全員が受けるなら、やってやっても良い。」
暴言とは、この事だろう。正に「言いたい放題」で・ある。しかし、【自由党】幹部としては、腸が煮えくりかえる思いでも、【三顧の禮】でその人物を「党首」に迎えるしかなかった。その人物こそ、【吉田 茂】である。
1946年【日本自由党】の「総裁」となった【吉田 茂】は、その後1948~1954年まで【内閣総理大臣】を勤め上げた。公職追放から解放された【鳩山一郎】は、早速、新たに結党した【日本民主党】の総裁に帰り咲き、【三木武吉】と【大野伴睦】という「政治的怪物」たちの辣腕で、【自由党】と【民主党】との「保守連合」に成功し、新たな保守党【自由民主党】の初代の【総裁】となり、1954年念願の【内閣総理大臣】となった。七十一歳だった。
だが、その翌年脳溢血に倒れ、1956年 総理を辞職。1959年 に逝去する。
【吉田 茂】の外孫が、現内閣総理大臣【麻生太郎】氏であり、【鳩山一郎】の内孫が、現民主党総裁の【鳩山由紀夫】氏・なのだ。
さて、古代中国では、太陽が「十個」在るという話はした。
奇しくも衆議院解散は【七月二十一日】だという。
【皆既日食】の前日で・ある。選挙日は【八月三十日】。日本ではあまり知られていないが、翌々日「九月一日」は、アメリカでは、【ジャパニーズ・デイ】と言われて・いる。
1945年9月1日、ミズリー号甲板上で、後に鳩山内閣で外相となる【重光葵(しげみつ まもる)】が、日本の「降伏文書」に全権として正式に「署名」した【日】なのである。
因みに四十六年前と言えば、1963年、【東京オリンピック】の前年で、我が国が戦後から完全に「立ち直り」驚異的な経済復興を遂げる「魁(さきがけ)」となった年である。
或意味、【自由民主党】が、最も【輝いて】いた年、だっただろう・・・・。
「日食」の前日に【解散】し、「敗戦の日」の前々日に【実施】される、【吉田 茂】と【鳩山一郎】の「孫」たちによる選挙という【戦い】は、すでに【結果】が・「決められて」いるとしか思えない。歴史的符号が指し示すその「予言」は、ヒトツの【太陽】が「死に」、新たな【太陽】が「生まれる」と告げているとしか、思えない・のだ。
【歴史】は時として、こうした不可解な『符号』を、まるで何処かに「シナリオライター」が・いる、かの如く「一致」させて・しまう、ものなのだ。・・・・・・
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| 2009/7/15 3:18 種子島/屋久島近辺にて 
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| | 鳩山一郎つながりアイテム | | 小沢革命政権で日本を救え (書籍/雑誌) |
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| 【ナイヤガラ瀑布】と【ナポレオン回想録】 | |
小沢一郎氏の【自伝】を読むと、若き日『ナイヤガラの大瀑布』で感動した話が、出てくる。
アメリカとカナダ国境にある大瀑布は、幅300メートル、高さ56メートル(カナダ側だと幅700メートル、高さ54メートル)に及ぶ巨大な「滝」だ。
小沢氏が【感動した】のは、その『雄大さ』では・なく、其処には「何一つ」看板の類が設置されていない、アメリカの【自己責任】に対する・態度・だった。
つまり、『立入禁止』や『自殺防止』等々の【看板】が、一切ない・アメリカという国の【個人主義】の徹底ぶりに、驚嘆した・と、「書いて」いる、のだ。
豚インフルエンザ(WHOは、今日付けで正式名称を、【インフルエンザA型H1N1】と、改称した)がフェイズ4から、5に引き上げられた 時点でも、GWで海外に渡航するヒトが後を絶たない。
ウィルスが「ヒト」から「ヒト」に感染する能力を得た現在、海外に渡る事は、その感染に対して【自己責任】が「取れる」と判断したした結果だ・と、推量されてしかるべきだ。
つまり、「行きは良い良い、帰りは怖い」という状況を甘んじて受け入れるヒト達だと、いう事になる。帰った時、「隔離される」かも・しれない【覚悟】が・ある訳だ。
少なくとも。アメリカならそう「判断」される・だろう。
かつて、ナポレオン・ポナパルトは、幽閉されたセント・ヘレナ島で記したその【回想録】の中で、やや自嘲ぎみに、公然とこう、言い放った。
『今、お前を襲っているいる不幸は、かつてお前が、ないがしろにした時間の報いだ。』と。
一人の「陽性」反応者が出れば、その飛行機の「乗客」は隔離され、『足止め』される。
それが、フェイズ5レベルの、当たり前の【対処法】である。新なワクチンが開発されていない現在、国としては「水際」で、【隔離】【閉鎖】【抹殺】するしか、有効な対処法が存在しないのだから。
もし、A型H1N1が、その時、現在のような【弱毒性】でなく、【強毒性】に変異していれば、その宿り主自体、「隔離」「遮断」「放置」するのが、国家にとって最も【安全な】対処法なのだ。
だから、中世では「ペスト」に犯された村は、閉鎖して【村ごと】焼き払った。
無論、住民もろとも。ウソだと思う人は韓国ドラマ『チャングムの誓い』を御覧になるといい。疫病に犯された「村」を住民ごと『焼き払おう』とするシーンが出て来る。
地震等の天変地異の災害で、派遣された医師団が、まず最初に、急ぎしなくてはならないのは、【人命救助】ではなく、患者の「レベル」の【振り分け】なのだ。
ここでは「助けられない」レベルが【黒】。緊急を要する、まだ「助けられそう」なレベルが【赤】、少し「ほっておいても」命に危険のないレベルが【黄色】と、いうふうに。
【黒】レベルに「時間」を空費していたら、【赤】レベルの何人かを、みすみす「見殺し」にしてしまう【結果】になって・しまう、からだ。
対処法の確立されていないA型H1N1が、「強毒性」を持ち、もしアウト・ブレークした場合、「助かる」見込みのない【最初の感染者】たちは、どの【レベル】と「判断」される、の・だろう・・・・・・。
帰ってきて、万が一【感染して】いたとしても、国家が自分の【いのち】を、何より最優先で『護って』くれるという【保証】が、彼等には、どこかに、ある・のだろうか。
日本人といヤツは、イザヤ・ベンダサンが指摘したように、
『水と安全は、ただ(無料)だ。』と、未だに・過信している・【おめでたい民族】なのかも、、、、しれない。
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| 2009/5/1 23:07 アメリカにて 
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| | 陽性つながりアイテム | | HIV/エイズってなに? [第2巻 HIVと共に生きて編] [DVD] (DVD全般) |
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| 【Virus】、・・進化せず。 | | 【Virus】は、・・・・進化しない。
Virus は単独では自己複製能力を待たず、寄生した他の生命体の細胞内で増殖する、核酸と構成タンパク質からなる微少な「生物」である。
彼等は、単純に増殖するだけで、【進化】しない。
では、何故「抗体」や「ワクチン」が【効力】を失うのか・・・・というと、
彼等は、何度も増殖するうちに、所謂【コピー・ミス】を犯す。前と全く「同じ」モノを
コピーし損なってしまう・のだ。
結果的に「それら」の【コピー・ミス】には、「抗体」も「ワクチン」も効果が・ない。
一部が「違うモノ」に【変わって】いる為に、生き残って・しまう。
これが、新型Virusの【正体】なのだ。問題なのはその【増殖力】で、次々に増殖すればする程、その【コピー・ミス】の確立が「増える」。従って如何に【発生】から短時間で、終息させるかが、課題となる。
逆に謂えば、【エヴォラ出血熱】のように、感染してから発病までが「24から48時間」以内で、死亡率97パーセント以上などという【Virus】は、失敗例なのだ。
「宿り主」が死んでしまったら彼等自身も「生き延び」られないし、あまりに「高い」死亡率は、「宿り主」から【移動】の時間を奪ってしまうからだ。
その点、最も成功した例(不遜な表現だが)は、【AIDS】だろう。
正確にAIDSは「後天的免疫不全症候群」という病名の略で、ヒト免疫不全を引き起こすVirusの名は【HIV】である。
【HIV】は、潜伏期間が10ー20 年と長期に及ぶ上、増殖する度に「形」を変えてしまう。その為有効な「ワクチン」を作れない。どう変化(「コピー・ミス」)するか、予測不能だからだ。
【豚インフルエンザ】が、問題になって「2日」が経った。発生自体は先月中旬らしいが、対処の遅れから、死者が出てしまった。
『韓国保健福祉家族省は28日、メキシコ旅行から帰国した韓国人女性(51)1人が豚インフルエンザ感染の疑いがあると発表した。(中略) 韓昇洙首相は28日の閣議で「豚インフルエンザの防疫態勢に万全を期す」とし、「治療薬も先進国並みの水準で確保する問題も徹底的に検討したい」と述べた。』【ソウル=水沼啓子特派員】
WHOが懸念を訴えてから、「わずか2日」で、世界を一周した計算に・なる。
因みに、コロンブスがアメリカ大陸発見時にヨーロッパへ持ち帰ったとされる【梅毒】(スピロヘータ)は、フランスでは【スペイン病】と呼ばれ(スペイン人特有の病気・の意)ドイツでは【フランス病】と呼ばれた。ユウラシア大陸を横断して、日本に・もたらされたのは、16世紀ではないかと言われている。1492年から約100年で「世界一周」した【波】が、今では僅か【二日】で、すぐ「足下」まで【押し寄せて】いるのだ。
コッホがもし、結核菌の【ワクチン】を発見しなかったら・とか、ワットがもし、蒸気機関を発明しなかったら、などと嘆いても始まらない。だが、人類が、より「強力な」ワクチンを開発すればする程、「それでも」死なない【コピー・ミス】の、新たな【Virus】が 出現して、猛威を「奮(ふる)う」のだ。ワットやコッホの時代より何十倍も「小さく」なってしまったこの【地球】で。
我々の【科学】は人類の知性の「賜モノ」だが、実は多くの戦略家が犯す最も「初歩的」で「危険」な【罠】に、陥っているのかも、しれない。
・・・・・・、それは「相手」も自分と同じくらいの【能力】を有すると過失してしまう点だ。
【Virus】に「知性」など・ない。「自ら」を100パーセント「忠実」に【再現】すら出来ない下等な「生命体」の、その「ABOUT」さに、我々の高度な筈の【最新科学】が、
その【脆さ】を露呈して・いる、のだ。
H・G・ウィルズの『宇宙戦争』で、地球に襲来した・圧倒的に高度な科学力を誇る火星人を、結果的にバタバタと「倒した」のは、人類ではなく、地球上に存在する・原始的な【風邪のVirus】だった・という、【結末】は、案外、、火星人だけに通用する【絵空事】では、、、ない・・・・・の、かも・しれない。
□ P、S □
書き忘れたので「追記」する。
「鳥インフルエンザ」の元々の【Virus】の「宿り主」は、【鴨】だった。
鴨の中では、殆ど「風邪」程度の【毒性】しか持たなかった【Virus】が、他の「鳥」に感染した際に【コピー・ミス】で、とんでもない【毒性】をもつソレに、変異して・しまった。
今回の「豚インフルエンザ」の【Virus 】も、すでに1976年に「発見」されて・いる。
ただ、その時点では、「ヒト」には【感染しない】モノだった。
【Virus】は、「進化」はしないが、【変異】する。彼等が、100パーセント自己を再現する能力を有さない程【原始的】なるが、故に。・・・・・・、
そして、
このままでは、この惑星を、「科学」という名の【暴力】でさんざん蝕んできた、まさに地球にとっては【Virus】のような悪質な存在の我々【人類】は、自然という【原始なモノ】の不可知な力によって、やがて滅ぼされる・・・のだろうか。
アナタは、「まだ」間に合う・と、お考え・ですか?
その為には【何】を、 ・・・・・・?!
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| 2009/4/28 14:19 韓国/朝鮮にて 
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