  |  | 日記系.管理人[6/1]  | ナビゲーター[0/0]  | Cyberz提供[12/24]  | 大人買いドドン[7/31]  |  |
| | 吃音、、、 | | 『キッ、キ君のひとみに宿る、キ、希望を実現するのが、ボッ、ぼく・の、シッ、し・使命だと、・オ、思ってる。』
『キミの、ク・唇が、カっ語る、、嘘を、シッ、信じる・シ、しかないのが、ボっ僕の、シュっ・宿命だと、分かってー、欲しい。』
『キミの、、コ・心が、
求めて止まない、ヤ・安らぎの場所を、ボクのなかに、作るのが、ボ・ボ、僕の、願い…。』
慣れないコトバを、
言おぅとすると、
きまって吃って・しまう、僕は、
まるで『油が切れて、錆びついた』、、
ブリキの
【Pierrot】だ、、、。
■■■ |
| 2010/9/8 2:24 
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| | 吃音つながりアイテム | | 鳥谷朝代のあがり症克服講座 VOL.1 [DVD] (DVD全般) |
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| 「メフィスト・フェレス」の 『問ひ』 | | 或日、ふたりの恋人の前に悪魔が現われて、問ひました。
『美味な食事・
耽美な性愛・
深く快い睡眠・
心通じ合う異性・
その四つの内、
ひとつだけを叶えて、やろぅ…
ただし、他の三つは人並み以下になる、それでも・良ければーーー。』
恋人たちは、迷う事なく答ます。
『心、通じ合う存在・です!』
悪魔は、気味悪くほくそ笑むで、こぅ言います。
『他の三つは、人並み以下になるのだぞ!
それでもイイんだな。』
恋人たちは、深く頷きます。
すると悪魔は、黒い毛だらけの手で二人の頭を撫でて、こぅ言います。
『これでオマエ達は、心通じ合う存在・と、なった。どうだ、感じるか?お互いの存在を。』
二人は、顔を見合わせて答えます。
『いいえ、さっきと・まるで同じです。
こんなにそばにいて、互いに見つめ合えるのですから…。』
悪魔は意地悪く言います。
『それでは、二人を遠く引き離してやろぅ!』
その言葉が、ふたりの耳に届くや否や、強いつむじ風が播き上がって、ふたりは地の果てに飛ばされてしまいます。
そこでふたりは、
満足に食べる事も、寝る事も、まして愛し合う事も出来なくなってしまうのです。
【その2】に続く
地の果ての、北と南に引き裂かれてしまった・ふたりは、
それでも互いの存在を感じ合うことが出来ました。
食べることも、眠ることもままならず、ふたりはいつも空腹で、
その上相手に触れることも、見つめ合うことすら出来ず、ただ
相手に逢う為だけに、歩き続けました。
凍える寒さと、極度の飢えと、激しい睡魔に耐えかねて、
彼女はとうとう、倒れて・しまいます。
悪魔は彼女の耳元で、囁きました。
「死すべき・哀れな存在よ。
もうじき、オマエの命は、花のように萎れて枯れてしまう。
その前にもう・ひとつだけ、オマエの願いを叶えてやろう。
残る三つの内から、ひとつ・だけ、選ぶがいい。
ただし、その・ひとつを選んだが最後、オマエは他のふたつを、
永遠に封印されてしまう。
それでも、良ければ・ひとつを、選ぶがいい。」
彼女はもう、くたくたで、たった・ひとつのことしか、考えられませんでした。
「それなら、私に・深い眠り・を、下さい。
そしたら私は、夢の中で永遠に彼を、感じて・いられるから。」
「もし、それを選べば・オマエは二度と、食べることも、
愛し合うことも出来ぬ。それでも、かまわぬのか?」
「彼に、会えさえすれば、私は石のようになったってかまいません。」
「それなら、オマエの望みを叶えてやろう。」
悪魔は、毛むくじゃらの右手の人差し指の・真っ赤な・細い針のような爪で、
彼女の額を、ズブリと刺しました。
みるみる彼女は、乳白色の大理石に変わりました。
ただ、その石は、生暖かく、微かに寝息をたてていました。
彼女は、深い眠りに墜ちたのです。
その眠りの中で、彼女は夢を見ていました。
そこは、彼女が生まれる前に暮らしていた村でした。
森と湖のほとりの穏やか村でした。
ふたりがまだ、今の「名」で呼び合う前の「名」で、呼び合って・いました。
今とは違う姿をしたふたりは、それでも互いを感じ合い、とても幸せでした。
石となった彼女は、かすかに・微笑んで・いました。
【その3】に続く。
満足に寝ることも出来ず、何日も何日も、飲まず食わずで歩き続けた彼は、
灼熱の太陽に焦がされて、とうとう倒れてしまいました。
悪魔は、彼の耳元で囁きました。
「死すべき哀れな存在よ。
もうじき、お前は虫けらのうに、干涸らびて死に絶える。
その前にもう・ひとつだけ、お前の願いを叶えてやろう。
残る三つの内から、ひとつ・だけ、選ぶがいい。
ただし、その・ひとつを選んだが最後、お前は他のふたつを、
永遠に封印されてしまう。
それでも、良ければ・ひとつを、選ぶがいい。」
彼は、燃えさかる情念の中で、たったひとつのこたしか、
考えられませんでした。
彼は最後の力を振り絞って、答えました。
「それなら、愛する歓び・を下さい。
他のふたつは、どうなったってかまわない。」
「もし、それを選べば、お前は二度と、食べることも、眠ることも出来ぬ。
それでも、かまわぬのか?」
「彼女と触れ合って、愛し合うことが出来るなら、
私は熱い風になったって、かまわない。」
「それなら、お前の願いを叶えてやろう。」
悪魔は、毛むくじゃらの左手の人差し指の、真っ青な鋭いナイフの様な爪で、
彼の胸を、ズブリと刺し貫きました。
みるみる彼の体は、砂となり、熱い熱い砂塵となりました。
砂塵は旋風となり、あっという間に、彼女の横たわる北の大地に飛んでゆきました。
そこで、横たわる大理石の彼女の体を、熱い熱い風となった彼は、愛撫し続けました。
彼のザラザラした砂粒の体が、暖かい乳白色の彼女のすべすべした大理石の肌に触れて、砕け散りました。
その度に、砂の風となった彼のこころに閃光が走り、歓びが脳天を貫きました。
でも、石の彼女は、深くスヤスヤと眠ったままで、何の反応も示しませんでした。
【その4】に続く。
こうして、何万年が過ぎ去りました。
風の彼は、大理石の彼女を愛撫し続け、もはや彼女は元の姿を留めぬ、
たおやかな丸みを帯びた岩となって・いました。
さらに、何世紀、何十世紀が過ぎ去り、とうとう、彼の熱風によって
彼女の大理石が砕ける日が、来ました。
岩の彼女は、真っ二つに砕け、初めて彼は彼女の中に入ってゆきました。
さらに、何万年、何十万年が過ぎ去り、とうとう岩は跡形もなく消え失せ、
小さな小さな砂粒となって、彼と混ざり合いました。
二人の感性は、互いの存在を感じ、歓びに震えあって、天高く舞い上がりました。
そのままで、散り散りになる前に、二人のことを、何十万年も見守っていた神様は、
自ら黄金の雨となって降り注ぎました。
ふたりは、降り注ぐ黄金の雨に解け合って、大地に帰ってゆきました。
森を抜け、河を走り、湖の底に静かに沈殿し、降り積もって堆積し、
ふたりは、ひとかたまりの、黄金色に染まった乳白色の岩に、なりました。
森と湖にそばの穏やかな村で、ひとりの老人が、孫たちを集めて、お話を聞かせていました。
「こうして、風と大理石になったふたりの恋人のお話は、おしまいじゃ。」
「ふたりは今、どこでどうしているの?」
孫のひとりが尋ねました。
「この村の、あの湖の底に、今でも、横たわっておる。
氷が溶けたよく晴れた春の日に、年に一度だけ、湖の底に光るふたりの岩を、見ることが出来る。
黄金の乳白色に煌めく、その岩には、小さな赤い点と、蒼い点があって、
そこが、彼女の額と、彼の胸だと言われていてな・・・・・。
ワシも、湖に潜って、一度だけ触れたことが、ある。」
「それで、どう・なったの?」
おませな孫が、聞きました。
「それからすぐ、ワシはお前たちのおばあさんに、出会った。
ワシには、すぐに分かった。この人だ・とな。」
「そして・・・・?」
孫達は一斉に聞き耳をそばだてました。
おじいさんは、いとも簡単げに答えました。
「勿論、悪魔のヤツは、ワシたちの前に現れ、同じ質問をしたさ。」
孫たちは歓声を上げ、叫びました。
「そ、それで、どうなったの!!」
【その5】に続く。
「或日のことじゃ、ワシ等の前に悪魔が現われて、訊いた。
『美味な食事・
耽美な性愛・
深く快い睡眠・
心通じ合う異性・
その四つの内、
ひとつだけを叶えて、やろぅ…
ただし、他の三つは人並み以下になる、それでも・良ければーーー。』
とな。
ワシは、おまえ達の「おばあさん」になる彼女の手を握りしめて言ってやった。
「『今、お前が上げた四つはどれもが、人間が幸せになる為には欠かせないものだ。
どのヒトツが欠けても幸せには、なれん!だが、程々がいい。
その内のヒトツだけに拘れば、たちまち他の三つがおろそかになって、不幸になってしまう。
だから、ヒトツだけを選ぶのは、愚かだ。もし、どうしても、ヒトツだけを選べと
お前が言い張るなら、ワタシには、そのどれもが不要だ。この人がいなくては、食べることも、眠ることも、愛し合う歓びも、こころ通じる異性も、全て意味がない。
彼女だけを残して、四つすべてをワタシから奪うといい!』 ・・・・・とな。」
「それで・どう、なったの?」
孫たちは、おそるそる訊きました。
「なに、悪魔は、聞いたこともない悲鳴を上げて、真っ黒な毛むくじゃらの塊になって、パッと燃え上がって、消えてしもうた。」
孫たちは、顔を見合わせました。
「すると、彼女は、つまりお前たちの・おばあさん・は、ワシを見上げて、
こう言ったんじゃ・・・・」
「なんて?」
「 『あの時も、そう答えれば、良かったのね。』・・・・とな。 」
「どうゆう意味なの?」
「わからん。ばあさんは死ぬまで、その意味を教えてくれなかったんじゃ。」
そう言って、おじいさんは、亡くなった「おばあさん」の写真を見つめて
そっと、静かに・微笑み、、、ました。
湖の底では、
黄金の乳白色の岩が
おじいさんの自慢話を、
クスンとかすかな笑い声をたてて聞いて・いました。
『メフィスト・フェレス』の【問い】・ 完
M・に、捧ぐ。 |
| 2010/7/26 20:40 海外にて 
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| | 問いつながりアイテム | | 古赤絵 むし碗 / 蒸し碗 【美濃焼】 (ホーム/キッチン) |
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| 「ガルバッダ」の谷 | | マーテイン・スコセッシ監督の『クンドウン』を観た。
ガルバッダは、冥界にいた。
冥界の総帥たるYamaは、地獄の有様を見せた。
其処では、昼餉らしく亡者どもは、一間もの長さの燃える「箸」で燃える飯を貪っていた。箸があまりに長いので、己のではなく隣の亡者の食い物を「奪わ」なくてはならなかった。亡者どもは、畜生のように相手の食い物を奪い合っていた。
奪い合うのに夢中で、燃える箸でやっと掴んだ燃える食い物は、自分の口に運ぶ時には殆どが、燃え尽きていた。それでも、亡者どもは空腹を満たす為に、争っていた。
ガルバッダが余りの衝撃に気絶すると、彼は天上界の蓮池のほとりにいた。
衆生を救う修行中のKsitigarbhaは、極楽浄土の有様を見せた。
其処では、昼食らしく菩薩たちは、長い象牙の「箸」で 醍醐を摘んでいた。
長い箸では、自らの前に捧げられた供物が口に運べない。その為に、菩薩たちは、
自分の醍醐を、相手の口に運び、互いに捧げあって・いた。
Ksitigarbha は、ガルバッダに訊いた。
『汝、いずこの地に転生したきや。
「奪い合う」地なりや、「与え合う」地なりや。
今生の汝が、それを決す。』
そう叫ぶと慈愛に満ちたKsitigarbha の尊顔は、見る見る身の毛もよだつ憤怒のYama
の顔に変わった。
『吾が本性はアミターバハ(無量光佛)にして、慈悲相はKsitigarbha(地蔵菩薩)、
忿怒相はYama(閻魔羅闍)なり。
汝、未だ、黄泉に来る能わず。再び現世に墜ちて生くるべし。
汝が来世を決するは吾に非ず、汝なり。』
・・・・・・・と。
ガルバッダは 息を吹き返した。
彼は尼僧を犯し、彼女の荷を奪った。獄卒のような野犬に追われ、千尋の谷から転がり墜ちたのだ。
彼は、犯した尼の生死を思った。奪ったものを贖罪(あがな)うために、
自分に何ができるだろう・・・・、と、考えずにはいられなかった。
傷だらけの彼は、何度も谷底に滑り墜ちながら、
折れた手足で、必死に這い上がろうとした。
遙か彼方の空の上から、【誰か】がその様を、
じっと・見守ってくれて・いる、気が・・・・した。
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| 2010/6/30 18:25 中国にて 
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| | あがなつながりアイテム | | AGANA (音楽/CD) |
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| ネオの【飛行空想】訓練と、名人の【離見の見】 | | 立花隆の『臨死体験』の中に、【覚醒夢】の話が出てくる。
覚醒夢とは『自分』は今「夢」を見ている・と【自覚】できる夢のコトだ。
普通ひとは、夢を見る時、それが『夢』だとは認識出来ない。
だが、ごく稀に・それを【自覚】できるヒトが・いる。
そぅした稀有なヒトの多くは、いつも決った悪夢にうなされて
『これは、夢だから早く目覚めよう!』と意識して覚醒する。
だが、至極まれに
『これは、どうせ夢なんだから、自分の好きなよぅにしてやろう!』と、夢から覚醒しないで『夢』の中の自分を創作(または操縦)してしまうのだ。
つまり、夢見ているコトを知っている本当の自分が、『夢』の世界の【もうひとり】の自分に起きる出来事を、離れた場所から『見ている』のだ。
能の世界には『離見の見』といぅ境地がある、と言われいる。
主に名人と言われる人たちが語るそれは、
舞台で演能する自分を『もぅひとり』の自分が、少し高い場所から『眺めて』いる・のだそぅだ。
同じ話を或著名なピアニストの談話で読んだ事があって驚いた事がある。
【覚醒夢】に精通し、慣れてくると、『寝ていない』状態でも
『幽体離脱』できるよぅになるらしい。
その話が、立花隆の『臨死体験』に出てくるのだ。
凄いと思ったのは、
幽体は『時空』に囚われないから、
『行きたい』と思えば世界中の何処へでもリアルタイムで移動できる。しかも『時間軸』の制約もない・のだそぅだ。
つまり、今でも過去でも未来でも『行ける』といぅのだ。
20世紀最大の予言者と言われたエドガー・ケイシーは、『夢』見る覚醒した状態で未来を『見て』帰って来た。ノストラダムスも、蝋燭の灯だけの暗い部屋で足を水に漬け、まどろむ状態で四行詩を書き綴った。
初心者が『覚醒夢』を見る為には、まずどうしたら良いのか…と尋ねた立花隆に、その達人はこぅ答えていた。
『現実では絶対に有り得ない状態を意識して行なうのです。
そうすれは、「あっ、これは夢だ!」と自覚出来ます。
そぅ、一番簡単なのは空を飛ぶ事です。
問題はそれを自覚出来るもう一つの視点こそが、本当の自分だと気付けるか、どうかだけなんです。」
アナタは、どぅです?
ボクは『マトリックス』のネオが高層ビルから飛び降り、空を飛ぶ『自分』を頭の中で現実化するあの【訓練】を思い出して・しまった。■ |
| 2010/6/19 20:48 
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| | 離見の見つながりアイテム | | 源氏物語幻想交響絵巻 (音楽/CD) |
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| | ひとりつながりアイテム | | ひとり立ちしゃもじパートIIピンク2190 (ホーム/キッチン) |
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| 「生きる」靱さ | | 『乙川優三郎』・という、作家が・いる。
ボクは封建的な【世襲制】の世界に生きていて、
二十七年勤め上げても、(欠勤・病欠は一切ないにも関わらず)、「社家」という理由だけで職歴十年に満たない「若造」に「追い抜かれて」しまう世界に・生きて・いる。
「生きにくい」時代の中で、【誇り】を失わず・生きた・人々の
凛とした小説に、どれだけ励まされたか、分からない。
「生きる」【靱さ】は、富の大小と反比例して、
「ヒト」を【思いやる】強さは、自分が味わった苦渋に正比例する。
「ヒト」としての【尊さ】は、「幸福」や「富み」に関係なく
その「ヒト」の、人としての【高貴さ】によって・決まる。
野垂れ死にするホームレスでも、【高貴な】人はいるし、ネット投資で何億稼ぐ人でも
【さもしい】人は・いる、ということだ。
もし、「生きる」ことが【辛い】と、アナタが
万が一「感じたら」彼の【小説】を・読んで、欲しい。
『生きる』でも、『五年の梅』でも『武家用心集』でも、『かずら野』でも『夜の小紋』でも・いい。
少なくとも、ボクは【救われた】。
「生きよう」と・思った。
亡くなった【井上ひさし】が、彼を称して
『これこそ小説の勝利である。』と評論したが、正に・そう、なのだ。
絶望する人を励ますことが出来ない「芸術」なら
ドブに捨てるがいい。
時代を越えて「生きる」勇気を【奮い立たせる】「作品」だけが
子孫に伝える価値が・ある。
「生きる」靱さ・だけが、
今の時代に生きる、子ども達に遺せる【真の財産】・なのだから、、、、、。
■□■ |
| 2010/6/3 21:05 アジア(海外)にて 
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| | 高貴さつながりアイテム | | 風水 四本指の高貴願い龍(小)12mm玉 天然水晶付き (ホーム/キッチン) |
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| 『昭和の日』に、ちなんで | |
昭和天皇最期の【御真影】として、よく知られた『写真』がある。
昭和63年、早春、陛下が吹上御苑散策中、やっと花開いた白梅をにこやかに見上げられている【お姿】だ。
ご記憶の方も多いだろう。
陛下はあの時御歳86歳、四月の天長節で87歳となられた。
矍鑠としたお姿の中に何処かほのぼのとした和やかさが感知される一方的で、
『春』を愛でられるお気持ちとは別の
何か『はにかみ』のよぅな雰囲気が漂っている気がしていた。
昭和天皇が崩御されて何年かたった或る日
あの写真の元になった写真を偶然見つけた。
バストショットではないロングショットだった。
その写真を見て驚いた。
あの写真にはもうヒト方『写って』いらっしゃったのだ。
香淳皇后様である。
おふたりは、まるで新婚のカップルのよぅに【手を繋いで】立ち止まり『白梅』を見上げて・いらっしゃっている。
胸が熱くなって、思わず涙が滲みそぅに・なった。
その時、先帝は聖寿86歳、香淳皇后さまは84歳で・あらせられた。
日本中を探し求めても、あの『年齢』で【手を繋いで】散策される『夫婦』は稀有だろう。まるで幼稚園の遠足のよぅな『お姿』なのだ。
『年老いて、あぁゆぅ風になれたら、どんなにか幸せだろぅ……』と強く、思った。
モノごとを知らない年下の友人にこの話をすると
『カメラマンのやらせじゃないんですか?』とほざいた。
刺殺してやろぅか、と思った。
いちカメラマンが、陛下にポーズを指示したり注文したりは出来ないし、お側に控えている侍従がそれを『取次ぐ』筈もない・からだ。
先帝は、道端に何人かのカメラマンが控えているコトを御存じの上で、『いつもの』よぅに香淳皇后様と【手を繋いだまま】散歩され、
『白梅』の下で・立ち止まられた、だけなのだ。
あの写真には、決して『やらせ』では写しえない自然さと
お互いへの愛情が滲み出して、いる。
アナタには、
年齢も人目も関係なく【手を繋いで】一緒に『歩いて』くれる人が、いますか?
■□■ |
| 2010/4/30 16:01 
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| | 夫婦つながりアイテム | | レインボーキット 夫婦湯のみセット (絵やメッセージを書いて電子レンジで数分温めるだけで簡単に出来ます) SAN1848 (ホーム/キッチン) |
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